フリースの最高峰と呼ばれたパタゴニアフリースのRシリーズをご紹介

パタゴニアのフリース製品はとても人気があります。人気もそうですが、種類もたくさんあります。R1、R2、R4…と聞いてもパッとしませんよね。着るからにはブランドコンセプトやモデル毎の違いなどを把握して、違いを楽しみながら着ると、同じ洋服を着ていても、いつもと違う新鮮な気分で出かけられるかもしれません。ここでは人気のRシリーズのモデル間の違いなどを中心にご紹介し、最後にオススメのフリース製品をピックアップしてみたいと思います。

パタゴニアのR2とは?


パタゴニアR2は非常に人気がありますが、ご存知ない方も多いかもしれません。多くのフリース好きの方から「フリースの最高峰」と言われる程クオリティが高い製品なのです。保温と通気性を兼ね備えていて街でも山でも対応できるRシリーズの中でも特に人気なモデルです。

作りはややタイトなシルエットとなっており、モコモコしないのでインナーとしても使えます。腕が少し長いのが特徴です。ポーラテックサーマルプロとポーラテックパワードライを配合した高品質フリースで、暖かさとコンパクトさを兼ね備えています。脱ぎ着しなくても着ているだけで温度調節ができるので常に適温で快適に過ごすことができます。手触りが柔らかくて気持ち良く、その触り心地は洗っても持続します。

防臭効果あり、洗濯もOK

一般的な製品はタバコの匂いや食べ物の匂いが移ると消えずらかったりしますが、パタゴニアR2は防臭機能がついており、嫌なニオイがつきませんので、洗濯せずに何日間か着まわしすることが可能です。
洗濯も簡単で、洗濯機に入れて全自動で洗濯して大丈夫です。丈夫で長持ちする製品ですが、万一破れてしまったり部品が壊れた場合にはパタゴニアに持っていけば修理してもらえます。
少し値段が高く感じるかもしれませんが、軽く10年持ちますので、実はパタゴニアの中でもコストパフォーマンスの高い製品なのです。適度にストレッチが効いていてR2ならではのフィット感を味わってしまうと、やみつきになり他の服が着れなくなります。

パタゴニアのフリースのR1、R2、R3、R4の違いは?


R1〜R4まであり何が違うのか疑問に思う方も多いのではないでしょうか。違いは保温レベルにあります。数字が増えるほど保温性が増していきます。冬山に登ったりするときにはR4を選びますが、日本の気候で日常使いするならR2が圧倒的に使いやすいのです。温かさが丁度良く、長いシーズン着ることができるということになります。

パタゴニアR1〜R4の特徴とは?

R1は一見フリースっぽくない見た目をしています。見る人が見たらフリースとは言わないでしょう。フリース特有の毛羽立ちがなく、フード付きやプルオーバーなど種類がたくさんあるのが特徴です。Rシリーズの中では最も軽い製品ですので折りたたんだときのコンパクトさも1番です。
R2は前述のとおり、街でも着れる高いファッション性があり、夏以外であれば使うことができます。フードはついておりません。
R3は裏表リバーシブルができたりします。フードがついていて寒いときにかぶることができます。
R4はパタゴニアのフリースの中で最も保温性に優れており、防風性を兼ね備えたフリースとなっております。雪の降るエリアを除き、日常使いでは暑いかもしれませんが、雪山や寒い中歩いたりする時には重宝するアイテムです。

パタゴニアのフリースのサイズの選び方

物によってはアジア向けサイズの物もありますが、基本的にはUSサイズとなっておりますので、日本の物より一回り大きいサイズ感です。
パタゴニアのホームページで身体の大きさでのサイズ表が載っていますので確認して選ぶと失敗がなくなります。基本的に4つのカテゴリがあります。タイトなものから順に、ぴったりフィット、スリムフィット、レギュラーフィット、リラックスフィットと用意されています。

パタゴニアの人気おすすめのフリース

ロス・ガトス・ベスト
ITEM
ロス・ガトス・ベスト
ソフトなハイパイルのポリエステル・フリース素材を使用し、快適な着心地を追求したベスト。フルレングスのフロントジッパーを襟の上まで施し、暖かさを逃さないデザインです。ジッパーには、クライミング・ロープ風のプルタブがついています。
ライトウェイト・シンチラ・スナップT・ベスト
ITEM
ライトウェイト・シンチラ・スナップT・ベスト
保温性と吸湿発散性、速乾性を備えた丈夫な中厚の両面起毛ポリエステル・フリース(無地はリサイクル85%。ヘザーはリサイクル80%)製で、シャツの上でもシェルの下でも腕の動きを妨げることなく体の芯を温めフリースです。
こちらの商品は何といっても昔ながらのデザインの良さが際立ちます。イン良し、アウト良しで何にでも合わせやすく使える商品です。サイズ感に関してはカスタマーアドバイスを頂いた通り以前、自分が購入していたサイズで大正解でした。レトロXの様に生地が厚くないのですぐ体に馴染みそうです。カラーバリエーション違いでリピートしたいと思います。 出典:
クラシック・レトロX・ベスト
ITEM
クラシック・レトロX・ベスト
風のある肌寒いコンディションで、単独でもシェル・ジャケットの下でも体の芯を温かく保つベストです。
防風性メンブレンを貼り合わせたポリエステル100%(リサイクル・ポリエステル50%)使用のシェルパ・フリース製。
170cm、73kgでMサイズで、丁度ピッタリフィットしてボディから熱を逃がさないのでとても温かいです。
腕が自由なのでとても動かしやすいです。今日は曇りで15度程度で、今年の秋、初めてきましたが、とても快適な着心地に満足しています。
最近の秋は短かく、急に涼しくというか、寒くなるのでそんな時にとても便利だと思います。
他の人には着て欲しくない気持ちもありますが、とても、良いものだと思うので自信を持ってお勧めします。
黒色を買いましたが、紺色も在庫があるので、購入を検討中です。 出典:
フリース R2ジャケット
ITEM
フリース R2ジャケット
パタゴニア・レギュレーター製品の中で最もコンパクトに収納でき、格別な通気性、速乾性、寒い天候下で保温性を発揮する究極のハイブリッドの中間着です。
北海道をベースにしているので通年で使用。冬場のインナーから夏のキャンプのアウターまで大活躍!レギュラーフィットならSサイズを選ぶがスリムフィットなのでMサイズを着用、肩周りが少し窮屈に感じたが生地が良く伸びるので問題なし。今期より首回りの保温性が上がった事と腕まくりしやすくなった事が気に入っています。相変わらずの鉄板モデル。 出典:
R1フルジップ・ジャケット
ITEM
R1フルジップ・ジャケット
山での使用をはじめ多用途に使える定番の中間着。従来よりも軽量で通気性に優れながら、これまで通りの抜群の伸縮性と耐久性を備えコンパクトに収納できるポーラテック・パワー・グリッド素材を使用。
年齢による体型の変化で、サイズ的にLでOKでも腹回りで若干ゆとりがなく、着るものに悩みがあったのですが、今回サイズにおいてもフィット感においても十分使用において満足です。 出典:
フリース R3フーディ
ITEM
フリース R3フーディ
レギュレーター・フリース製品の中で最も温かいジャケット。岩場でのインサレーションとして、また極寒のコンディションではハイパイル面に裏返して中間着としても着用できるリバーシブルのデザインです。
身長176 体重60 Sサイズ着用です。スリムフィットが好きな僕としては大満足です。 毛が抜けやすいとのレビューを見ますが、たぶんそういう方は普段の姿勢が悪いのではないかと思います。 以前姿勢が悪い頃、セーターの形が崩れたり毛玉ができたりしましたが、ヨガやバレエを習い姿勢や体のバランスが整いましたらセーターの形が崩れることがなくなりました。 出典:
フリース・メンズ・R4ジャケット・カイエン
ITEM
フリース・メンズ・R4ジャケット・カイエン
パタゴニア製品のなかで最も保湿性に優れたフリースです。
長短の繊維を混ぜたハイロフト(中綿)のR2素材を内側に、べロア表面のフリースを外側に配置して、その間に 防風性のラミネートを挟んでいます。非常に温かくてしかも動きやすいので、単独でも重ね着でもOKです。 出典:

パタゴニアのフリースの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、パタゴニアのフリースのAmazon、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

今回はパタゴニアのフリースをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
パタゴニアのフリースは価格は高いですが、品質も高く、長く愛用できるアイテムでもあります。ぜひ、お気に入りの一品を見つけてみて下さいね!

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ロス・ガトス・ベスト

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フリース R3フーディ

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