ハワイのコーヒーはどこが美味しい?お土産やおすすめカフェ5選

ハワイといえばコーヒーが有名なのはご存知でしょうか?ハワイのコーヒーの歴史は、1825年から始まる非常に歴史の長いものです。ハワイのカメハメハ2世の王妃の病死をきっかけに、コーヒーの栽培が始まりましたが失敗に終わりまます。その後キリスト教宣教師が再び持ち込んだ、コーヒーの木を当時の冒険家が観賞用に育てて継続、そこでコーヒー豆が有名になりました。今では、コナコーヒーを中心にコーヒーの原産地としても有名なハワイ。今回は、そんなハワイのコーヒー事情についてご紹介いたします。

ハワイでコーヒーが生まれた背景・歴史とは?


南洋の島ハワイでは、気候変動と害虫の繁殖、産業の衰退などでコーヒーの歴史は苦難の道をたどります。やがてハワイに定住した日系移民の努力により、1888年に「コナ・コーヒー」として一大生産地になったのです。その後30年、再び存亡の危機を迎えたコナ・コーヒーの歴史は、戦争や栽培農家の減少など、数々の試練を乗り越え現在に至ります。
今では「コナ・コーヒー」は、コーヒー豆お品種としては希少種の一つになり、質の高いコナ・コーヒーは現在でもコーヒー愛好家有名な品種として有名になりました。

お土産に最適なハワイのコーヒーは?


ハワイ独自コナ・コーヒーは、グアテマラ・アラビカ種から発展したピュアな現地生産の品種ですので他には見られない「芳醇で豊かな香り」が非常に有名です。コーヒーの栽培には適した地であるハワイでしたが、離島独特の気候とその栽培条件の厳しさから本物のコナ・コーヒーは現地のお土産としては最適でしょう。

そこでハワイで余暇を楽しんで帰国する際にコナ・コーヒーをお土産にするなら注意する点があります。それはアメリカの州であるハワイのコナ・コーヒーは、5等級の品質区分があることです。
品質が最も高いのがエクストラ・ファンシーと呼ばれ、次に「No.1」「セレクト」「プライム」の順に格付けされています。
希少なコナ・コーヒーは、100%使用の場合に限り「コナ・コーヒー」と呼称できます。それ以外の10%程度使用したものは「コナブレンド」となるので注意が必要です。純度の高い100%コナ・コーヒー豆は、200g程度で12ドルから25ドル。単純に日本円で1ドルが現在110円程度なので品質の高いものは200gで2,700円以上の場合もあります。コーヒー好きなら、1度はコナ・コーヒーを飲んでみたいものですね。

ハワイのコーヒー農園について


ハワイはコーヒー愛好家の垂涎の的として「コーヒー農園巡り」が一つのブームとなっています。有名な日本のコーヒーメーカー、「UCCコーヒー農園」を始め「内田コーヒー農園」1850年から伝統ある「グリーンウェル・ファーム」など、数多い農園巡りが出来ます。特にコーヒーの名称ハワイ島西部地域のコナにある「UCCハワイコナ直営農園は、ショップ併設で本物のコナ・コーヒーを自分で焙煎し写真入りで持ち帰れるのでオススメです。日本人スタッフがいますので是非立ち寄ってみたいですね。

ハワイでおいしいコーヒーが飲めるカフェ5選

グリーンワールドコーヒーファーム(オアフ島)


壁一面のレトロなアートが、ハワイのコーヒーの歴史を物語る、とても開放的なカフェが併設されています。コーヒーの試飲も出来ますし、お土産に良い可愛いトートバックなどオリジナルなスタイルでオススメです。

店舗名 グリーン・ワールド・コーヒーファーム
住所 71-101 N Kamehameha Hwy Wahiawa, HI 96786
営業時間
定休日
URL http://greenworldcoffeefarm.com/

コナ・マウンテンコーヒー


ハワイ島コナでも最大規模のコーヒー農園を営む、100%自社栽培の本格コナ・コーヒーで有名です。ハワイでは最もショップが多いブランドです。店内ではなく、多くがテイクアウトで飲めるスタイルですが、アウトサイドの席で、ショップすぐそばでくつろげるショップもあります。

店舗名 コナ・マウンテン・コーヒー
住所 73-4038 Hulikoa Dr., Kailua-Kona
営業時間 7~18時(土・日曜は8~17時)
定休日 なし
URL http://www.konamountaincoffee.com/

ホノルルコーヒー


1991年から創業と歴史は若いですが小さなキヨスク形式のテイクアウトから始まったカフェで、オシャレな外観は外人観光客にも人気です。特にサイドメニューのスイーツが魅力的でしかも本格的なコナ・コーヒーを楽しめます。

店舗名 ホノルル コーヒー
住所 2365 Kalakaua Ave. Honolulu, HI 96815 USA
営業時間 6:00~22:30
朝食営業、ランチ営業、日曜営業
定休日 無休
URL http://www.honolulucoffee.com/

アイランド・ヴィンテージコーヒー


ハワイのコーヒーショップの中では超人気店ですね。南洋リゾート感たっぷりの店内で、雰囲気も素晴らしいので一度は訪れたいカフェ・ショップです。サイドメニューも、ハワイ感満載で、カップにたっぷり入った南洋フルーツのデザートは是非食べてみたいです。気軽に本格的なハワイアン・コーヒーを楽しめます。

店舗名 ロイヤル・ハワイアン・センター店(ワイキキ)
住所 2301 Kalakaua Ave, ロイヤル・ハワイアン・センターC館2階, Honolulu, HI 96815
営業時間 6:00~23:00
定休日 無休
URL http://www.islandvintagecoffee.com/
店舗名 アラモアナセンター店
住所 1450 Ala Moana Blvd. #5547, アラモアナセンター 1階センターステージ横, Honolulu, HI 96815
営業時間 月~土曜 8:00~21:00、 日曜 8:00~19:00
店舗名 コオリナ店
住所 92-1048 Olani Street, #3-103C, Kapolei, HI 96707
営業時間 6:00~21:00

ココ・ヘッド・カフェ


食事も出来るカフェですがハワイで最も美味しい朝食が食べられると有名になったカフェです。観光地から離れた小道にある穴場スポットで、米国の有名シェフで一躍話題になり一味違うボリュームたっぷりの朝食が楽しめます。

店舗名 ココ・ヘッド・カフェ
住所 1145 C 12th Ave., Honolulu
営業時間 07:00-14:30
定休日 無休
URL http://kokoheadcafe.com

ネットでも購入できるハワイコーヒーお土産

ハワイに行けないけれどハワイのコーヒーを味わいたいという方はネットでも購入が可能です。

ライオンコーヒー バニラマカダミア フレーバー
ライオンコーヒー バニラマカダミア フレーバー
数ヶ月あけたのを 飲んでますが香りは持ちます。良い甘い香りです。 出典:
KONA COFFEE マルバディー コナ コーヒー ハワイ
KONA COFFEE マルバディー コナ コーヒー ハワイ
ライオン、ロイヤルハワイコナ、と試してみて、100%コナは値段的にもこれが一番かなと。市販の粉タイプとしては香りも良く、味もコナコーヒーっぽく濃いめでもすっきり。オススメ。 出典:
ハワイアンアイルズ レギュラーコーヒー コナ バニラマカダミア 198g×1個
ハワイアンアイルズ レギュラーコーヒー コナ バニラマカダミア 198g×1個
およばれしたお宅で入れてもらって思わず、「これ、どこのメーカーの何ていうフレーバー?」と聞いてしまいました。

もともとフレーバーコーヒーは好きだけど、日本だど手に入る種類が少ないのよね。
なんて思っていたけどAmazonのようなショッピングサイトなら手に入るのですね。

パッケージを開けるとき、お湯を注ぐとき、そしてカップを口に運ぶとき、
バニラとマカデミアンナッツの絶妙に合わさった香りが鼻に心地良いです。
バニラが強すぎると人口的な味になるけど、この商品はそこまでバニラも強くなく、
そして苦味も少なく、酸味に至ってはほとんど感じられないので、非常に好みです。
裏を返すと、コーヒーの苦味酸味 出典:

ハワイに行ったらコーヒーを堪能しよう!

ハワイのコーヒー事情についていかがでしたでしょうか?
ハワイには、コーヒーを楽しめるスポットがたくさんあります。コーヒー農園に訪れるのも良いし、美味しいコーヒーが飲めるカフェに立ち寄るのもいいですよね。
ぜひ、ハワイに旅行した際はハワイのコーヒーを堪能してみてはいかがでしょうか?

この記事の商品一覧

ライオンコーヒー バニラマカダミア フレーバー

ライオンコーヒー バニラマカダミア フレーバー

¥130 税込

KONA COFFEE マルバディー コナ コーヒー ハワイ

KONA COFFEE マルバディー コナ コーヒー ハワイ

¥5,780 税込

ハワイアンアイルズ レギュラーコーヒー コナ バニラマカダミア 198g×1個

ハワイアンアイルズ レギュラーコーヒー コナ バニラマカダミア 198g×1個

¥1,198 税込